太古の時代から森と海を繋ぎ、とうとうと流れる道志川と豊かな自然に囲まれた七里の里「道志村」。富士山に続く道志みちは、縄文人の回廊として、又頼朝公、信玄公の戦道として、近年ではアーネストサトウが、柳田國男が歩いた歴史ある街道を今多くの都市の人が心の安らぎを求めこの地を訪れています。緑と歴史と清流の里は「日本一の水源の郷をめざして」新たな村づくりにむけてスタートしました。水源としてこの清流とおいしい水を育む豊かな森を守り、村民と共に美しい景観と安心して暮らせる村づくりを進めていきたいと思います。
道志村長 大田 昌博