令和8年度地域おこし協力隊募集!

 道志村では、令和8年4月採用の地域おこし協力隊を募集いたします。
4月以降の着任も柔軟に対応いたします。


横浜市の水源、山梨県道志村。 ここには、豊かな森と美しい水、そして温かい人々の営みがあります。 令和8年度、この美しい村の未来を一緒に描く仲間を募集します。

業務概要

フルーツ分野 1名
※活動内容は一例です。

1年目:栽培技術の確立と適性判断

・村内農家での研修を通じ、道志の土壌と気候を学ぶ。

・冷涼な気候を好む作物(夏秋イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ワイン用ブドウ等)の試験栽培。

・遊休農地の選定と再生。 

2年目:「観光農園」のモデル構築

・収穫体験イベントのプレ開催。

・キャンプ場と提携し、「朝採れフルーツ」のデリバリーや直売実験。

・規格外品を活用したジャム、シロップ、スムージー等の加工品試作。

 3年目:農園オープンとブランド化

・自身の農園(観光農園)の正式オープン。

・道の駅や村内カフェへの安定供給ルートの確立。

 

ジビエ分野 1名

※活動内容は一例です。

1年目:ハンターとしての自立と解体技術

・わな猟、銃猟免許の取得。

地元猟友会に所属し、捕獲のノウハウと山歩きを学ぶ。

・近隣のジビエ処理施設での解体・精肉研修(衛生管理基準の習得)。

2年目:商品化と「食べる」文化の浸透

・食べやすく美味しいジビエ商品(ソーセージ、ハンバーグ、BBQ用スライス等)の開発。

・村内飲食店やキャンプ場への試供品提供とメニュー開発。

・「ジビエ解体ワークショップ」や「革細工体験」など、体験型コンテンツの実施。

3年目:流通システムの確立と事業化

・「道志ジビエ」ブランドの確立と、道の駅・ネットショップでの販売開始。

・簡易解体処理施設の運営、またはジビエカフェの開業準備。

 

林業分野 1名
※活動内容は一例です。

1年目:技術習得と現場を知る

・チェーンソーや高性能林業機械の操作資格取得。

・村内林業事業体と共に、間伐・搬出作業の実践。

・「どの木が価値を生むか」を見極める目利きの力を養う。

2年目:商品開発とテストマーケティング

・未利用材(市場に出回らない木)を活用した「キャンプ用薪」や「スウェーデントーチ」の生産。

・村内のキャンプ場(30箇所以上)への卸ルート開拓。

・道志産木材を使ったサウナ小屋やキャビンの企画・提案。

3年目:事業化・独立準備

・林業家としての独立、または木材加工販売事業の立ち上げ。

・横浜市の企業や環境団体と連携した「企業の森」プロジェクトの企画運営。

勤務地

株式会社アズールヤード

 

ジビエファクトリー(GIBIER FACTORY)合同会社

 

南都留森林組合

勤務時間

各分野による(7時間45/)

(休憩時間:1時間)

 

勤務分野により、始業時間、終了時間が変動します。

活動内容により時間外の作業が発生する場合があります。

 

休日

・土、日、祝祭日

職種により休日出勤あり(その場合は代休対応)

報酬費

月額 291,666

年間 3,500,000

活動経費

年間 2,000,000

家賃補助や各種リース費を含みます。

必須条件

・運転免許

・基本的なパソコン操作ができる方

WordExcelPowerPoint

求める人物像・スキル

・まちづくりに興味のある方

・自然や環境活動に興味がある方

・村内外の方と積極的にコミュニケーションが取れる方

・チャレンジ精神や好奇心が旺盛な方

活かせるスキル

編集・デザイン

建築・DIY

WEB活用

イベント企画

農業経験等

全てを持っている必要はありません。「これなら負けない」という武器を一つ持っている方を歓迎します。

雇用形態

村との業務委託契約

待遇・福利厚生

・村内サテライトオフィスが利用可能です。

・着任は令和841日〜を想定(応相談 4月以降の受入も可能です)

・時間外で副業も可能です(届出が必要です)

・村独自の創業支援金制度があります。(最大100万円、1/2補助)

審査方法

受付期間:令和8年4月採用の場合は、令和8年2月27日まで
※4月以降の着任も柔軟に対応します。
 

 

【提出書類】

・履歴書

・職務経歴書

・住民票

・免許証

・地域おこし協力隊に活かしたいご自身のスキル・応募動機

 

【提出方法】

 郵送、メールまたは持参

 

 

【選考】

一次審査:書類選考

提出書類が整い次第、審査します。

一次選考の結果は、応募者全員にお知らせいたします。

 

 

二次審査:現地面接

一次選考終了後、日程等を調整します。

一次選考合格者を対象に、道志村役場にて現地面接を行います。

プレゼンテーション(10分程度)

・自己紹介

・経歴

・協力隊にて取り組みたい活動

・ご自身の今後のキャリアに関して

質疑応答(15分程度)

口頭でのプレゼンテーションはもちろん、PowerPointやスライドを活用いただいても構いません。

 

【採用】

合否結果は、二次選考終了後、速やかに通知します。

ただし、選考経過及び選考結果等に関するお問い合わせにつきましては、お答えいた

しかねますので予め御了承下さい。

 

お問い合わせ先

402-0209 山梨県南都留郡道志村6181-1

道志村役場 ふるさと振興課 担当 金子

 

TEL0554-52-2115

Fax:0554-52-2574

mailfurusato@vill.doshi.lg.jp


季節が「1ヶ月」違う村

山梨と神奈川の県境、東西28kmに細長く伸びる「道志七里」。 標高差のあるこの村では、村の端と端で季節が1ヶ月も違うというユニークな気候を持っています。村の95%を占める森が織りなす、ダイナミックな四季のグラデーションは圧巻です。

 

 伝説の「横浜の水源」

ここを流れる道志川は、明治時代から横浜市民の喉を潤してきました。「赤道を越えても腐らない」と世界中の船乗りが驚いた最高品質の水。村と横浜市は固い絆で結ばれ、大切に守られた水源林が、極上の清流を生み出し続けています。

 

聖地に集う

首都圏から70km圏内、車でわずか90分のアウトドアパラダイス。 国道413号沿いには40以上ものキャンプ場が点在し、夏は避暑、秋は紅葉を楽しむキャンパーやライダーで賑わいます。富士山への通り道でありながら、ここ自体が最高の目的地。それが道志村です。

 

〜募集する地域おこし協力隊の業務〜

ターゲットは年間数万人のキャンパー。高原の気候を生かす「アグリ・イノベーター」募集(フルーツ分野)

募集人数:1

内容:

道志村は「クレソン」が有名ですが、実は寒暖差の大きい気候は、糖度の高いフルーツ栽培に最適です。 出荷して終わりの農業ではありません。目の前にいる観光客・キャンパーに「収穫体験」や「もぎたての感動」を提供する、サービス業としての新しい農業をゼロから作りませんか?

活用できる村の資源:
・圧倒的な「直売」顧客数:
道の駅「どうし」は年間来場者数が非常に多く、作った作物を高単価で直売できる環境が整っています。物流コストをかけずに利益率の高い農業が可能です。
きれいな水と冷涼な気候: 水がおいしい場所で作る作物は、それだけで味が違います。また、都心が猛暑の時期に涼しい道志村は、避暑を兼ねた「フルーツ狩り」の需要が見込めます。
遊休農地: 高齢化により手放された農地が点在しています。これらを活用することで、低コストで農地を確保し、美しい里山の景観を取り戻すことにも貢献できます。

  

「道志ジビエ」を創るワイルド・プロデューサー(ジビエ分野)

募集人数:1

内容:増え続ける鹿や猪による農作物被害は村の課題ですが、裏を返せば、そこには豊富な「天然の肉資源」があります。 狩猟(ハンティング)から、解体、加工、そしてキャンパーのBBQグリルに届けるまで。命のバリューチェーンを一貫してデザインし、道志村の新しい特産品ブランドを築く人材を求めます。

活用できる村の資源:
BBQカルチャーとの親和性:
道志を訪れる人の多くが、キャンプでBBQを行います。「スーパーで買った肉」ではなく「現地で獲れたワイルドな肉」を焼きたいという需要は確実にあります。
・豊富な野生鳥獣: 個体数調整が必要なほど、鹿や猪が生息しています。資源枯渇の心配よりも、いかに効率よく捕獲し活用するかが課題であり、チャンスです。
・「道の駅どうし」の集客力: ジビエカレーやジビエ串など、テイクアウトグルメとしての展開場所として、日本トップクラスの集客力を持つ道の駅が活用できます。

 

「横浜の水を守る森」を、次世代のビジネスに変える。フォレスト・クリエイター募集(林業分野)

募集人数:1
道志村の面積の90%以上を占める森林。ここは横浜市民の「命の水」を育む水源林です。 しかし、ただ「守る」だけの時代は終わりました。森の手入れをしつつ、そこで生まれる木材を「キャンプの聖地・道志」ならではの商品に変え、森と人が豊かになる循環を作る。そんな新しい林業のリーダーを募集します。

 

活用できる村の資源:
・「横浜の水源地」ブランド:
道志の木材製品には「横浜の水を守る活動に貢献している」という強力なストーリーが付与されます。SDGsに関心の高い都市部企業や消費者への訴求力が抜群です。

・巨大な薪(まき)の消費地: 道志村は日本有数のキャンプ場密集地。週末ごとに大量の薪が消費されますが、村外産の薪も多く流通しています。これを「地産地消」に変えるだけで、大きなビジネスチャンスがあります。

・村有林フィールド: 村が管理する広大な森林フィールドを活用し、自身の技術研鑽や新たな森林サービスの実験場として利用可能です。

 

なぜ、今「道志村」なのか?(他の地域との違い)

  1. 圧倒的な「商圏」が目の前に
    道志村はただの過疎地ではありません。日本有数のキャンプ場銀座であり、「村を訪れる感度の高いキャンパー」がそのままあなたの顧客になります。作ったものをどこで売るか悩む必要より、「どうやって楽しんでもらうか」を考えるフィールドです。
  2. 首都圏へのダイレクトアクセス
    東京・横浜から車で約1.5時間。生産した農産物やジビエを、その日のうちに都心のレストランやマルシェに届けることが可能です。「都会とつながりながら、田舎で挑戦する」ライフスタイルが実現できます。
  3. 「水源地ブランド」の信頼性
    「横浜市民の水を守る森」で育った木材、フルーツ、ジビエ。そのストーリー自体が強力なブランディングとなり、付加価値を生み出します。


 

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