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業務概要 |
①フルーツ分野 1名 1年目:栽培技術の確立と適性判断 ・村内農家での研修を通じ、道志の土壌と気候を学ぶ。 ・冷涼な気候を好む作物(夏秋イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ワイン用ブドウ等)の試験栽培。 ・遊休農地の選定と再生。 2年目:「観光農園」のモデル構築 ・収穫体験イベントのプレ開催。 ・キャンプ場と提携し、「朝採れフルーツ」のデリバリーや直売実験。 ・規格外品を活用したジャム、シロップ、スムージー等の加工品試作。 ・自身の農園(観光農園)の正式オープン。 ・道の駅や村内カフェへの安定供給ルートの確立。 ②ジビエ分野 1年目:ハンターとしての自立と解体技術 ・わな猟、銃猟免許の取得。 地元猟友会に所属し、捕獲のノウハウと山歩きを学ぶ。 ・近隣のジビエ処理施設での解体・精肉研修(衛生管理基準の習得)。 2年目:商品化と「食べる」文化の浸透 ・食べやすく美味しいジビエ商品(ソーセージ、ハンバーグ、BBQ用スライス等)の開発。 ・村内飲食店やキャンプ場への試供品提供とメニュー開発。 ・「ジビエ解体ワークショップ」や「革細工体験」など、体験型コンテンツの実施。 3年目:流通システムの確立と事業化 ・「道志ジビエ」ブランドの確立と、道の駅・ネットショップでの販売開始。 ・簡易解体処理施設の運営、またはジビエカフェの開業準備。 ③林業分野 1名 1年目:技術習得と現場を知る ・チェーンソーや高性能林業機械の操作資格取得。 ・村内林業事業体と共に、間伐・搬出作業の実践。 ・「どの木が価値を生むか」を見極める目利きの力を養う。 2年目:商品開発とテストマーケティング ・未利用材(市場に出回らない木)を活用した「キャンプ用薪」や「スウェーデントーチ」の生産。 ・村内のキャンプ場(30箇所以上)への卸ルート開拓。 ・道志産木材を使ったサウナ小屋やキャビンの企画・提案。 3年目:事業化・独立準備 ・林業家としての独立、または木材加工販売事業の立ち上げ。 ・横浜市の企業や環境団体と連携した「企業の森」プロジェクトの企画運営。 |
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勤務地 |
①株式会社アズールヤード ②ジビエファクトリー(GIBIER FACTORY)合同会社 ③南都留森林組合 |
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勤務時間 |
各分野による(7時間45分/日) (休憩時間:1時間) ※勤務分野により、始業時間、終了時間が変動します。 ※活動内容により時間外の作業が発生する場合があります。 休日 ・土、日、祝祭日 ※職種により休日出勤あり(その場合は代休対応) |
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報酬費 |
月額 291,666円 年間 3,500,000円 |
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活動経費 |
年間 2,000,000円 家賃補助や各種リース費を含みます。 |
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必須条件 |
・運転免許 ・基本的なパソコン操作ができる方 (Word、Excel、PowerPoint等) |
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求める人物像・スキル |
・まちづくりに興味のある方 ・自然や環境活動に興味がある方 ・村内外の方と積極的にコミュニケーションが取れる方 ・チャレンジ精神や好奇心が旺盛な方 |
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活かせるスキル |
編集・デザイン 建築・DIY WEB活用 イベント企画 農業経験等 ※全てを持っている必要はありません。「これなら負けない」という武器を一つ持っている方を歓迎します。 |
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雇用形態 |
村との業務委託契約 |
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待遇・福利厚生 |
・村内サテライトオフィスが利用可能です。 ・着任は令和8年4月1日〜を想定(応相談 4月以降の受入も可能です) ・時間外で副業も可能です(届出が必要です) ・村独自の創業支援金制度があります。(最大100万円、1/2補助) |
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審査方法 |
受付期間:令和8年4月採用の場合は、令和8年2月27日まで 【提出書類】 ・履歴書 ・職務経歴書 ・住民票 ・免許証 ・地域おこし協力隊に活かしたいご自身のスキル・応募動機 【提出方法】 【選考】 一次審査:書類選考 提出書類が整い次第、審査します。 一次選考の結果は、応募者全員にお知らせいたします。 二次審査:現地面接 一次選考終了後、日程等を調整します。 一次選考合格者を対象に、道志村役場にて現地面接を行います。 プレゼンテーション(10分程度) ・自己紹介 ・経歴 ・協力隊にて取り組みたい活動 ・ご自身の今後のキャリアに関して 質疑応答(15分程度) 口頭でのプレゼンテーションはもちろん、PowerPointやスライドを活用いただいても構いません。 【採用】 合否結果は、二次選考終了後、速やかに通知します。 ただし、選考経過及び選考結果等に関するお問い合わせにつきましては、お答えいた しかねますので予め御了承下さい。 |
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お問い合わせ先 |
〒402-0209 山梨県南都留郡道志村6181-1 道志村役場 ふるさと振興課 担当 金子 TEL:0554-52-2115 Fax::0554-52-2574 mail:furusato@vill.doshi.lg.jp |
山梨と神奈川の県境、東西28kmに細長く伸びる「道志七里」。 標高差のあるこの村では、村の端と端で季節が1ヶ月も違うというユニークな気候を持っています。村の95%を占める森が織りなす、ダイナミックな四季のグラデーションは圧巻です。
伝説の「横浜の水源」
ここを流れる道志川は、明治時代から横浜市民の喉を潤してきました。「赤道を越えても腐らない」と世界中の船乗りが驚いた最高品質の水。村と横浜市は固い絆で結ばれ、大切に守られた水源林が、極上の清流を生み出し続けています。
聖地に集う
首都圏から70km圏内、車でわずか90分のアウトドアパラダイス。 国道413号沿いには40以上ものキャンプ場が点在し、夏は避暑、秋は紅葉を楽しむキャンパーやライダーで賑わいます。富士山への通り道でありながら、ここ自体が最高の目的地。それが道志村です。
〜募集する地域おこし協力隊の業務〜
募集人数:1名
内容:
道志村は「クレソン」が有名ですが、実は寒暖差の大きい気候は、糖度の高いフルーツ栽培に最適です。 出荷して終わりの農業ではありません。目の前にいる観光客・キャンパーに「収穫体験」や「もぎたての感動」を提供する、サービス業としての新しい農業をゼロから作りませんか?
活用できる村の資源:
・圧倒的な「直売」顧客数: 道の駅「どうし」は年間来場者数が非常に多く、作った作物を高単価で直売できる環境が整っています。物流コストをかけずに利益率の高い農業が可能です。
・きれいな水と冷涼な気候: 水がおいしい場所で作る作物は、それだけで味が違います。また、都心が猛暑の時期に涼しい道志村は、避暑を兼ねた「フルーツ狩り」の需要が見込めます。
・遊休農地: 高齢化により手放された農地が点在しています。これらを活用することで、低コストで農地を確保し、美しい里山の景観を取り戻すことにも貢献できます。
「道志ジビエ」を創るワイルド・プロデューサー(ジビエ分野)
募集人数:1名
内容:増え続ける鹿や猪による農作物被害は村の課題ですが、裏を返せば、そこには豊富な「天然の肉資源」があります。 狩猟(ハンティング)から、解体、加工、そしてキャンパーのBBQグリルに届けるまで。命のバリューチェーンを一貫してデザインし、道志村の新しい特産品ブランドを築く人材を求めます。
活用できる村の資源:
・BBQカルチャーとの親和性: 道志を訪れる人の多くが、キャンプでBBQを行います。「スーパーで買った肉」ではなく「現地で獲れたワイルドな肉」を焼きたいという需要は確実にあります。
・豊富な野生鳥獣: 個体数調整が必要なほど、鹿や猪が生息しています。資源枯渇の心配よりも、いかに効率よく捕獲し活用するかが課題であり、チャンスです。
・「道の駅どうし」の集客力: ジビエカレーやジビエ串など、テイクアウトグルメとしての展開場所として、日本トップクラスの集客力を持つ道の駅が活用できます。
募集人数:1名
道志村の面積の90%以上を占める森林。ここは横浜市民の「命の水」を育む水源林です。 しかし、ただ「守る」だけの時代は終わりました。森の手入れをしつつ、そこで生まれる木材を「キャンプの聖地・道志」ならではの商品に変え、森と人が豊かになる循環を作る。そんな新しい林業のリーダーを募集します。
活用できる村の資源:
・「横浜の水源地」ブランド: 道志の木材製品には「横浜の水を守る活動に貢献している」という強力なストーリーが付与されます。SDGsに関心の高い都市部企業や消費者への訴求力が抜群です。
・巨大な薪(まき)の消費地: 道志村は日本有数のキャンプ場密集地。週末ごとに大量の薪が消費されますが、村外産の薪も多く流通しています。これを「地産地消」に変えるだけで、大きなビジネスチャンスがあります。
・村有林フィールド: 村が管理する広大な森林フィールドを活用し、自身の技術研鑽や新たな森林サービスの実験場として利用可能です。
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